.noscript { display: none!important; } noscript { display: block; }

文字サイズ

  • 標準
お問い合わせ

メニュー

鎌倉学園の教育

教育の流れ

鎌倉学園の教育の流れ

 中学1年時には学習習慣の定着を図り、中学2年時には基礎学力の定着を図ります。中学3年時には数学の習熟度授業を行い、数学力向上を目指します。
高校1年時では英数(国)の学力の向上を図るクラス編成が行われます。また、高校2・3年時では原則、生徒の希望を優先しながら、自分の目指す進路に添えるクラス編成となっています。

中1
備考
学習習慣の確立 鎌セミ数学習熟度 (1クラス2分割)
中2
備考
基礎学力の定着 鎌セミ数学習熟度 (1クラス2分割)
中3
備考
数学6時間を(発展)(標準)(基礎)
2クラスを3分割して習熟度
数学6時間を(発展)(標準)(基礎)
2クラスを3分割して習熟度
鎌セミ数学は
1クラス単位で演習
中2の数学の成績を習熟度分けに利用(各定期試験毎に入替あり)
全員の数学力の底上げがねらい(評定は各クラス共通)
高1(一貫生)
備考
英数国クラス 英数国クラス 英数国の授業(一部)を
2分割または3分割して習熟度
C,D 英数国少人数習熟度等で
英数国レベルアップをめざす。
中3の英数国の成績をクラス分け習熟度分けに利用(評定は各クラス共通)
高1(高入生)
【E】 【F】 【G】 備考
英数クラス 英語、数学の授業(一部)を
2分割または3分割して習熟度
F,G 英数少人数習熟度等で
英数レベルアップをめざす
(評定は各クラス共通)
3月入学ガイダンスで英数のクラス分け習熟度分けテスト実施(一般・帰国・A/B同時実施)
高2
A【E】 B【F】 C【G】 D【H】 備考
文系クラス 文系英数国クラス 理数系クラス 理系英数国クラス A,C,【E】,【G】 主要科目習熟度
原則生徒の希望を優先
クラス人数がアンバランスなときは高1の英数国の成績をクラス分けに利用
文系英数国クラス、理系英数国クラスはハイレベル授業が中心(評定は各クラス毎)
高3
A【E】 B【F】 C【G】 D【H】 備考
文系クラス 国公立文系クラス 理数系クラス 国公立理系クラス 主要科目習熟度
原則生徒の希望を優先
クラス人数がアンバランスなときは高2の英数国の成績をクラス分けに利用
国公立文系クラス、国公立理系クラスは、全科目必修(一部選択あり)で私立指定校推薦は希望不可
文系クラス、理数系クラスでも、国公立受験可能選択科目設置(評定は各クラス毎)

※A,B,C,D・・・中高一貫生
※【E】,【F】,【G】,【H】・・・高入生

中学校

POINT 基礎学力の習得

進学目標を達成できる学力を築くためには、毎日の学習の積み重ねをしっかりすることが大切です。特に中・高6年間の間で中学校3年間は学ぶ力と基礎体力をつける大切な時期です。そのため英語、国語、数学に重点をおき、基礎学力の修得を徹底して行います。

POINT 中・高一貫教育の方針

中・高一貫教育の方針のもと、一貫生は数学・英語の先取り授業を実施しています。

鎌学セミナー

本校では週6日制を採用し、土曜日には「鎌学セミナー」3時間と通常授業1時間の授業が行われています。また、総合的な学習のフィールドワークや、学園祭などの学校行事も土曜日に行われています。「鎌学セミナー」とは、国語・数学・英語の特別授業のことで、通常授業とは一線を画した基本的に1回完結の内容となっており、多角的な視点から学力の向上を図ります。

鎌学セミナーの特色

高等学校

実験重視の理科教育

理科教育は、実験を通した確かな知識を身につけることが大切です。本校では実験を多く取り入れ、「探求することの楽しさ」を感じてもらう理科教育を行っています。また、物理・化学・生物の講義は、それぞれ専用の講義室を使用し、演示実験も見やすく理解が深まります。

講習・補習

国語・数学・英語を中心とした全員参加の講習を学期ごとに年3回実施しています。また、朝・昼休み・放課後を利用して、普段の授業で行った内容を深めるため、演習形式を中心とした補習を行っています。夏休みの最終週の5日間にはサマーセミナー(夏期補習期間)が設けられています。

個別面談・進路相談

本校では各担任との個別面談を行い、学園生活や進路などについてアドバイスをしています。また、インターネットなどで大学の情報を調べたり、昼休みや放課後に担当の教員に相談したりできる進路指導室があり、生徒が主体的に進路を考えられるような環境が整っています。

Page
Top