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入試結果

中学入試結果

  1次入試 2次入試 3次入試
入学試験日 2月2日 2月4日 2月5日
合格発表日 2月2日 2月4日 2月6日
募集人員 80名 50名 40名
応募者数 607名 606名 553名
倍率 7.6倍 12.1倍 13.8倍
受験者数 557名 494名 394名
合格者数 155名(11名) 91名(3名) 68名(3名)
実質倍率 3.6倍 5.4倍 5.8倍
合格者最高点 267点/320点 283点/320点 266点/320点
合格者最低点 214点/320点 231点/320点 211点/320点
合格者平均点 226.9点/320点 243.5点/320点 223.3点/320点
受験者平均点 192.9点/320点 201.8点/320点 180.7点/320点

※( )は内の数字は帰国生

  1次入試 2次入試 3次入試
国 語
100点満点
50分
合格者最高点 90点 89点 82点
合格者平均点 63.7点 64.5点 60.7点
受験者平均点 59.1点 52.1点 48.0点
算 数
100点満点
50分
合格者最高点 88点 96点 88点
合格者平均点 68.4点 79.6点 68.3点
受験者平均点 55.3点 62.7点 52.8点
社 会
60点満点
30分
合格者最高点 54点 58点 55点
合格者平均点 42.5点 50.4点 45.2点
受験者平均点 37.6点 44.7点 37.8点
理 科
60点満点
30分
合格者最高点 60点 58点 58点
合格者平均点 48.3点 49.0点 49.1点
受験者平均点 40.9点 42.3点 42.1点

高校入試結果

  1次入試(B) 2次入試
入学試験日 2月11日 2月27日
合格発表日 2月13日 2月27日
募集人員 25名 若干名
応募者数 113名 16名
倍率 4.5倍 2.3倍
受験者数 109名 16名
合格者数 26名(1名) 7名
実質倍率 4.2倍 2.3倍
合格者最高点 261点/300点 259点/300点
合格者最低点 211点/300点 233点/300点
合格者平均点 227.2点/300点 245.9点/300点
受験者平均点 178.3点/300点 215.4点/300点

※( )は内の数字は帰国生

  1次入試 2次入試
国 語
100点満点
50分
合格者最高点 84点 79点
合格者平均点 68.2点 61.9点
受験者平均点 57.6点 57.1
英 語
100点満点
50分
合格者最高点 96点 96点
合格者平均点 81.2点 88.3点
受験者平均点 59.8点 74.5
数 学
100点満点
50分
合格者最高点 100点 100点
合格者平均点 77.8点 95.7点
受験者平均点 60.9点 83.9

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中学1次入試寸評

試験日:2月2日

国語
大問1は漢字の読みでしたが、訓読みでも普段使わない用例に誤答が目立ちました。
大問2は漢字の書き取りでしたが、同音異義語を書く誤答が目立ちました。
大問3は問六の文の補充、問九の抜き出し、問十三の内容選択問題の正答率が低かったです。選択問題は表面上が正答に近い文の誤答が選ばれる傾向がありました。よく内容を読み比較して下さい。
大問4は問六の抜き出し、問七の選択問題、問十三の内容選択問題の正答率が低かったです。抜き出しでは内容を理解して言葉を入れかえる思考が問われました。問七や問十三では文章全体の内容を正確にとらえる力が問われました。
大問5は問題によって難易度にばらつきがありましたが、7割程度の正答率となりました。
算数
[1] (4)計算の工夫を間違えて使っていました。
[2] (3)分子が20以下だと勘違いしているものが多くありました。
[3]  よくできていました。
[4] (3)規則性がわかっていても数が大きくなるとミスが大きくなります。
[5] 三角形の面積比は大変よくできていました。
[6] いかに効率よく並べられるかがポイントです。
[7] (3)直角三角形の辺の比といえば「3:4:5」と決めつけてしまって いたようです。
[8]  立体図形を切断するなどの考察力に欠けているようです。
社会
1 地理分野
問1 1(岐阜県)と2(鳥取県)の旅行先の出来が良くありませんでした。
問2(あ)を「高山」市と書けた人が少なかったです。
問3・問4 良くできていました。
2 公民分野
問1 良くできていました。
問2 1を自由権と答えた人が多かったです。
問3 「労働基準法」を「労働基本法」と書いた人が多かったです。
問4 Aを誤っている人が多かったです。
3 歴史分野
問2 1は誤っている人が多かったです。2・3は漢字の誤りが多かったです。
問3 Bを誤っている人が多かったです。
問4 bの門前町は「長野」が善光寺の、「宇治・山田」が伊勢神宮の門前町です。
理科
1 のめもりの問題は、ばねばかりはよくできていましたが、台ばかりがむずかしかったようです。
2 は、基本的な問題が多くよくできていました。
3 は、昔の分類に惑わされて、基本的な現在の植物の分類を間違えてしまった受験生が多かったようです。
4 は、はじめて見る受験生も多かったと思われますが、すでに学んでいる事柄と問題の文脈から正答している受験生も多かったようです。

中学2次入試寸評

試験日:2月4日

国語
大問1は漢字の読みでしたが、全体的によくできていました。
大問2は漢字の書き取りでしたが、全体的によくできていました。
大問3の小説問題は問一・問九・問十一の抜き出し、問十二の心情の選択問題の正答率が低くなりました。抜き出し部分や選択の際に、近くにある語句や正答に似かよった選択肢を選ぶ傾向がありました。
最もよい答えを選ぶための見直しをよく行って下さい。
大問4の評論問題は全体として正答率が低くなりました。問二・問五の用語の意味、問八・問十の抜き出しなどの正答率がとくに低くなりました。選択肢を吟味するだけでなく、用語の意味を説明している本文の該当箇所をきちんとおさえて理解する必要がありました。
大問5は問題によって難易度にばらつきがありましたが、7割程度の正答率となりました。
算数
[1] 分数の四則計算はよくできていました。
[2] よくできていました。
[3] (2)あまりできていませんでした。いろいろな二等辺三角形を見つけて ほしかったです。
[4] 速さの公式は非常によくできていましたが、(3)は計算ミスが目立ち ました。
[5]全体を面積の公式のわかっている図形に分けられるかがポイントです。
[6]勘に頼らず3段目、4段目に使った考え方をきちんと反映させて 解答しましょう。
[7]3点が動く様子を整理して規則性を把握しましょう。
[8]基本的な問題なのですが、計算ミスがたくさん見られました。
社会
1 地理分野
問1〜問3 良くできていました。
問4く「黄海」を誤っている人が多かったです。
2 公民分野
問2 衆議院が解散された後の動きが整理されていない人が多かったです。
問5 「憲法改正に発議」は衆議院の優越にあたりません。
問6ア「大審院」は今の最高裁判所にあたるものです。
3 歴史分野
問1・2 良くできていました。特に「世界(文化)遺産」はほとんどできていました。
問3う 法隆寺の東院の回廊にはギリシアのパルテノン神殿と同じ柱の形状が使われています。
問5a 琉球王国は1429年に建国されました。ア、イ、エは16世紀に生じた出来事です。
理科
1 では(4)の間違えがやや多く見られましたが、全体的にはよくできていました。問題文を落ち着いてよく読むことが大切です。
2 では(3)の間違えがやや多く見られましたが、全体的にはよくできていました。
3 は表から考える問題でしたが、複数解答で間違える受験生が多かったです。
4 は計算問題でしたが、全体的によくできていました。

中学3次入試寸評

試験日:2月5日

国語
大問1は漢字の読みでしたが、全体的によくできていました。
「荷担」という普段使い慣れない用例には誤字が目立ちました。
大問2は漢字の書き取りでしたが、「発奮」「調停」など画数の多い熟語に誤字が目立ちました。
大問3の小説問題は問七・問八の抜き出し、問九の心情の選択問題の正答率が低くなりました。抜き出し部分や選択肢を選ぶ際に、近くにある語句や正答に似かよった選択肢を選ぶ傾向がありました。最もよい答えを選ぶための見直しをよく行って下さい。
大問4の評論問題は全体として正答率が低くなりました。問五は使い慣れない慣用句に空欄が目立ちました。問十は抜き出し箇所が離れていたためか誤答が目立ちました。問七・問十二・問十三・問十五も正答率が低くなりました。難解な文章ではなかったものの、内容をきちんと整理しながら読む力が問われました。
大問5は問題によって難易度にばらつきがありましたが、6割程度の正答率となりました。
算数
[1] 大変よくできました。
[2] (4) あまりよくできませんでした。
[3] (2) あまりできていませんでした。角度が等しいことをどのように利用 するかを気づいてほしいです。
[4] 順序良くすべての場合を書き出してみましょう。
[5] 図を正確に書くことが大切です。また円周率の計算も気を抜かないで しっかりやりましょう。
[6] よくできていました。規則正しく計算しましょう。
[7] 少し難しかったようです。図を書くなどして、問題をきちんと整理 して把握しましょう。
[8] 立体を想像する力はあるのですが、水の入る量によって図形が変わる 様があまり理解できていなかったようです。
社会
1 地理分野
問1 5 神通川は富山平野を流れる河川です。
問3 ウ「那珂川」は茨城県を太平洋に注ぐ流れる河川です。
問6 イ「諏訪盆地」は天竜川の起点となる諏訪湖を中心に広がる盆地です。
問8 「雪解け」がキーワード。文章中に漢字の誤りがあった場合は−1点としています。
2 公民分野
全体的に1980年代の動きができていませんでした。バブル景気は1980年代後半にプラザ合意などで生じた円高による不動産投機や株への投機がきっかけで起こったものです。
問3 第一次石油危機は第四次中東戦争によるアラブ諸国の石油戦略が要因となり起こりました。第二次石油危機はイラン革命により生じたものです。
問4「ワークシェアリング」とは「仕事を分かつ」という意味の英語です。
3 歴史分野
問1A 江戸時代に起こった農民の騒動ですから「一揆」だけでは誤りとしました。
問2い 吉田茂という解答が多かったです。吉田茂は日米安全保障条約を結んだ人物で、それを改定したのが解答の「岸信介」です。
問3 同じ頃の出来事を選ぶのが難しかったようです。とくにB、D、Eの誤りが多かったです。
問4「シベリア出兵」がキーワード。文章中に漢字の誤りがあったり、最後に「ため」や「から」をつけていない場合は減点しました。またシベリア出兵が書けていても内容が違う場合は減点もしくは×としました。
理科
1 は(3)の間違いがやや多く見られましたが、(1),(2)はよくできていました。
2 は水溶液の問題でしたが、全体的にとてもよくできていました。
3 は表から読みとる問題はよくできていました。(3)のアユの問題が難しかったようです。
4 はばらつきがありますが、全体的によくできていました。

高校1次入試寸評

試験日:2月11日

国語
大問1は漢字の読みでしたが、全体的として7割程度の正答率でした。
大問2は漢字の書き取りでしたが、正答率は4割程度と例年より低くなりました。
大問3の小説問題は全体的によくできていましたが、問一、問二、問十一の正答率が低くなりました。
大問4の評論問題は全体として6割程度の正答率となりましたが、問九、問十の正答率が低くなりました。抜き出し問題では、抜き出し部分の候補を吟味するようにしてください。
大問5は問題によって難易度にばらつきがありましたが、6割程度の正答率となりました。

※全体的にケアレスミスが多かったです。
英語
A 問は全体的によくできていたが、数字(特にパーセント)を問う問題や、内容一致問題の正答率が低かった。
B問では例年にはない記述問題を出題したが、正答率は40%に満たなかった。漠然とした解答が多く、文章から正確に読み取ることができていないようだった。
C問の会話問題は80%を超える正答率だった。
D問は基本的な語彙問題で、正答率も高かった。
E問・F問・G問の文法・構文に関する問題では、イディオムや動詞の基本的な使い方を十分理解していない解答が多く見受けられた。
H問の正誤問題はやや難問で、正答率も60%程度に止まった。

※全体的にケアレスミスが多かったです。
数学
[1]大変よくできていました。
[2]大変よくできていました。
[3](2)相似な三角形を見つけて対応する辺の比を正しく見つけましょう。
[4]平行四辺形の対角線の交点に気づいていないようでした。
[5](2)補助線を引けば簡単に計算できます。
[6]1枚だけ裏になる条件に見落としがあった答案が多かったです。
[7](2)規則性が見つけられなかったようです。
[8](3)1つの立体の高さを2通りの見方で考えて見ましょう。

※全体的にケアレスミスが多かったです。

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