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入試結果と試験寸評

2017年度 入試結果

2017年度 試験寸評

中学入試結果

算数選抜 1次入試 2次入試 3次入試
入学試験日 2月1日 2月2日 2月4日 2月5日
合格発表日 2月2日 2月2日 2月4日 2月5日
募集人員 20名 80名 50名 20名
応募者数 305名(7名) 467名(12名) 374名(7名) 245名(7名)
倍率 15.3倍 5.84倍 7.48倍 12.25倍
受験者数 301名(7名) 444名(11名) 345名(6名) 219名(6名)
合格者数 100名(4名) 158名(3名) 109名(1名) 52名(1名)
実質倍率 3.01倍 2.81倍 3.16倍 4.2倍
合格者最高点 150点/150点 253点/320点 253点/320点 253点/320点
合格者最低点 117点/150点 191点/320点 195点/320点 202点/320点
合格者平均点 131.7点/150点 208.4点/320点 210.0点/320点 217.5点/320点
受験者平均点 105.4点/150点 177点/320点 176.9点/320点 176.2点/320点

※( )は内の数字は帰国生

算数選抜 1次入試 2次入試 3次入試
国語
100点満点
50分
合格者最高点 - 88点 84点 89点
合格者平均点 - 64.2点 64.2点 63.3点
受験者平均点 - 52.9点 56.9点 52.4点
算数
100点満点
50分
合格者最高点 150点 88点 84点 100点
合格者平均点 131.7点 61.0点 61.5点 78.0点
受験者平均点 105.4点 50.9点 46.3点 59.9点
社会
60点満点
30分
合格者最高点 - 53点 57点 53点
合格者平均点 - 41.0点 46.3点 38.7点
受験者平均点 - 36.3点 41.2点 32.2点
理科
60点満点
30分
合格者最高点 - 56点 52点 46点
合格者平均点 - 42.2点 38.0点 37.5点
受験者平均点 - 36.9点 32.5点 31.7点

算数選抜寸評 試験日:2月1日

算数

  • [1]
    (1)よくできていました。
    (2)数字が記入されていく順を把握できていなかった答案もありました。
    (3)考えるときに基準となる数字をどれにするかで考えやすさに差が出ていました。
    (4)答のみで、答にたどり着くまでの理由が明確になっていない解答が多かったです。
  • [2]
    (1)よくできていました。
    (2)よくできていました。
    (3)条件にあてはまる数をただ見当をつけただけで終わっている答案もありました。
    (4)(3)と同様です。
  • [3]
    (1)よくできていました。
    (2)1、49、63を素数と考えている答案も見受けられました。
    (3)答のみの答案が見受けられました。
    (4)偶数や3の倍数を素数と考えている答案も見受けられました。

中学1次入試寸評 試験日:2月2日

国語

  • 大問1 漢字の読み
    全体的に非常によくできていました。
  • 大問2 漢字の書き取り
    おおむねよく書けていました。3「巻頭」の正答率が低かったです。
  • 大問3 物語文
    主人公の心情描写を中心に展開される文章で、心の揺れ動きや父に対する思いの変化を正確に読解することが求められました。
    問五・八のように、傍線部の近くを読むだけでは正答できない問題もあり、広い視野で本文を捉えて解答する必要がありました。
    長文だったこともあって、問十二(本文を内容で二つに分ける問題)の正答率が低かったです。場面の移り変わりに注意して読解することが求められました。
  • 大問4 説明文
    本文は岡本太郎の芸術論でした。明確な主張を支える文章構造にまで踏み込んだ問題が出題されました。
    問七は記述問題でしたが、傍線部の言葉を詳しく言い換え、わかりやすい文にまとめる力が必要でした。おおむねよく書けていましたが、話し言葉と書き言葉の区別があいまいにならないように注意しましょう。
    本文から該当箇所をさがす問十二の正答率が低かったです。後半の問題だったこともあり、本文を吟味する時間が足りなくなってしまった場合が考えられます。
  • 大問5 意味から言葉を特定する問題
    おおむね良くできていました。3「かたよる」の正答率が低かったです。

算数

  • [1](1)よくできていました。
    (3)工夫がうまくできていなかったようです。
  • [2](3)長針が動く角度がうまくとらえられていなかったようです。
  • [3](2)折り曲げた図形のイメージができていなかったようです。
  • [4](1)よくできていました。
    (4)規則性を利用するときの場合分けがうまくいっていなかったようです。
  • [5] 問題の(例)の意図が伝わらなかったようです。
  • [6](1)よくできていました。
    (3)計算に時間がかかったようです。
  • [7] 問題の難易度よりも解答時間が影響したようです。
  • [8] [7]と同様です。

社会

  • 1 
    問1 ウの「栃木県」の漢字が書けていないものが多かったです。
    問2 ③の「那珂川」は難しかったようです。
    問5 米沢に関する問いの出来が良くなかったです。
  • 2 
    問2 4世紀末の出来事を選ぶべきところ、6世紀の出来事であるエを選んだ解答が多かったです。その他、歴史的分野は全体によくできていました。
  • 3 
    問1 Cの「財政」ができていなかったです。
    問2 6が難しかったようです。

理科

漢字、ひらがな、四捨五入の指定を守っていない答案が多かったです。
以下の問題は正答率が低かったです。

  • 1 (3) 正答とは逆に考えていた答案が多くみられました。
  • 3  (4) 実験の考察を十分に理解していないと思われる解答が目立ちました。
  • 4  (5) 計算の途中経過も答えさせる問題ではなかったため、正答率が低くな ったと考えられます。

中学2次入試寸評 試験日:2月4日

国語

  • 大問1 漢字の読み
    非常によくできていました。
  • 大問2 漢字の書き取り
    1「機知」が難しかったようですが、他の問題はよく書けていました。
  • 大問3 物語文
    主人公が女の子とのやりとりを通して、嘘をつくことに対する考え方が変化していく場面からの出題でした。
    問十一・十二の正答率が六割を超えていることから、多くの受験生が文章全体の把握はできたものと想像しています。その中で正答率が低かったのが問十の問題です。女の子が名前さえも偽らなければならない状況にあった背景まで読むことができた受験生は少なかったようです。
  • 大問4 説明文
    一貫して「声の伝える力の大きさ」を述べた文章でしたが、複数の具体例や言い換えの表現を正確にとらえることが求められました。
    比較的平易な表現で述べられているため、中盤の問題までは概ね七割以上の正答率となっています。また、記述問題もほとんどの生徒が解答を仕上げられていましたが、自由度が高い一方で、問いかけに対して正確に対応していない解答も多かった点がもったいなく感じられました。
    その他、問一の語彙の知識と、文章の長かった大問3からの読解のスピードが全体の出来を左右したと考えられます。
  • 大問5 意味から言葉を特定する問題
    2の「一念発起」だけ、低い正答率となりました。

算数

  • [1] (1)、(2) よくできていました。
    (3) 工夫がうまくできていなかったようです。
  • [2] (4) 比率と百分率の変換がうまくいかなかったようです。
  • [3] (1)、(2)とも同じ誤答が目立ちました。
  • [4] (1)よくできていました。
    (4) 規則的に数えられなかったようです。
  • [5]  操作の意味が理解できたか、理解できなかったかで差が出たようです。
  • [6] (1)よくできていました。
    (2) Aの値をそのままたしていると思われる解答もありました。
  • [7]  見た目で判断した解答もありました。
  • [8] (1) よくできていました。
    (2)、(3) 2平面で切断するため難しかったようです。

社会

  • 1
    問1 全体にできていましたが、「猪苗代」が漢字で書けていない答案が多くありました。
    問2・3 非常によくできていました。
    問4 ②が他に比べて出来ていませんでした。
  • 2
    問1 Aが難しかったようです。
    問9 漢字の誤字が多くみられました。
  • 3
    問1 Cが他に比べて出来ていませんでした。
    問2 (5)があまり出来ていませんでした。
    問3 Zが出来ていませんでした。

理科

よくできていた問題とできていない問題と差がありました。
4の正答率が他と比べて低かったです。

  • 1 比較的できていました。
  • 2
    (1)の正答率が低かったです。
    (5)の正答率が高かったです。
    (6) 気体の発生の理解ができていない答案が多かったです。
  • 3
    (1)のウ、(2)の正答率が高かったです。
  • 4
    (3)(6)の正答率が低かったです。

中学3次入試寸評 試験日:2月5日

国語

  • 大問1 漢字の読み
    4「商う」の正答率がやや低かったですが、全体的にはよく書けていました。
  • 大問2 漢字の書き取り
    2「ゆうしゅう」の誤答が目立ちましたが、他の問題はよく書けていました。
  • 大問3 物語文
    主人公の心情描写を中心に三人の少年のやり取りが展開される文章でしたが、場面ごとの心情を細かく正確に把握することがやや難しかったようです。
    問十二の記述問題では前回同様にほとんどの受験生が五十字以上の解答を仕上げられていました。概ね主人公の心情をとらえていましたが、「選挙」「次朗」という誤字や、文末での減点、できごとに字数を使ってしまう減点が散見されました。それらの間違いがない答案だけを集計すると、正答率は四割程度になっています。また、問十三は登場人物に関して冒頭の内容から細かく把握し、問題の意図を汲みとっている受験生が少なかったようで、こちらも正答率は四割程度となっています。
  • 大問4 説明文
    「読書」について筆者自身の考えを述べている文章でした。本文は筆者が独自の表現について説明を加えながら、細かな読書方法を紹介する形式で展開していましたが、抽象的な表現がところどころにでてくることから全体の内容を正確に把握するのがやや難しかったようです。
    問3は傍線部の内容を把握し、それを説明している該当箇所からキーワードを抜き出す問題でしたが、具体的に何を説明しているのかを前後の文章の説明から読み取ることが難しかったようで正答率が低かったです。
    同様に問十も傍線部の具体的内容を述べている該当箇所を抜き出す問題でしたが、後半の問題だったこともあり十分に本文を吟味する時間がなかったのか正答率が三割程度でした。
  • 大問5 表現・ことばづかいの正誤問題
    全体的に正答率は六割程度とまずまずの正答率でした。

算数

  • [1] (1)、(2)よくできていました。
  • [2] (1)、(3)よくできていました。
    (4)論理計算の問題は慣れていなかったようです。
  • [3] (1)、(2)共に考え方が少し難しかったようです。
  • [4] (1)よくできていました。
  • [5] 半数の受験生ができていましたが、もっとできていても良かったと思います。
  • [6] よくできていました。
  • [7] (1)よくできていました。
    (2)、(3)重なった図形がうまくとらえられていなかったようです。
  • [8] (3)計算が難しかったようです。

社会

  • 1
    問1 1が比較的できていませんでした。
    問2 良くできていました。
    問3 ①②あまり良くできていませんでした。
    問4 ②が他に比べて出来ていませんでした。
  • 2
    問2 漢字指定で難易度が増していたようで、ほとんどできていませんでした。
    問3 ①難しかったようです。
    それ以外はよくできていました。
  • 3
    問2 3と6があまり出来ていませんでした。
    問3 Zが他に比べて出来ていませんでした。

理科

  • 1 (5)計算問題は正答率が低かったですが、他はよくできていました。
  • 2  全体的によくできていました。
  • 3 (4)対照実験をきいた問題ですが正答率が低かったです。
  • 4 (4)(5)の正答率が低かったです。

高校入試結果

1次入試(B)
入学試験日 2月11日
合格発表日 2月13日
募集人員 20名
応募者数 90名(3名)
受験者数 89名(3名)
合格者数 59名(1名)
実質倍率 1.5倍
合格者最高点 247点/300点
合格者最低点 180点/300点
合格者平均点 204.6点/300点
受験者平均点 188.9点/300点

※( )は内の数字は帰国生

1次入試
国語
100点満点
50分
合格者最高点 88点
合格者平均点 67.2点
受験者平均点 62.9点
英語
100点満点
50分
合格者最高点 98点
合格者平均点 80.3点
受験者平均点 76.4点
数学
100点満点
50分
合格者最高点 100点
合格者平均点 57.1点
受験者平均点 49.6点

高校一般入試(B方式)寸評 試験日:2月11日

国語

  • 大問1 漢字の読み
    2「警鐘」の正答率がやや低かったものの、全体的によくできていました。
  • 大問2 漢字の書き取り
    1「穏健」、2「緩慢」の正答率が低かったです。
  • 大問3
    恋心を抱いた少年の心理を中心とした身近な内容の小説で平易な文章であったため、全体的によくできていました。問十の正答率が低かったですが、「時間の経過を」「象徴的に表している」という問題の指示を正しく理解しておく必要がありました。問十四も同様に「適切でないもの」という指示を把握すれば難しくない問題でした。
  • 大問4
    現代社会の風潮を批判する比較的硬い内容の評論であり、小説に比べ正解率は高くありませんでした。問八は設問の要求する内容を理解した上で、該当部分を探し出すというところが難しかったようです。問十二も正答率が低く、「適切でないもの」という指示が把握されていないようでした。
  • 大問5
    国語辞典の解説文から該当することばを書く問題で、全体的によくできていました。

英語

  • A.~E. とG. については概ね、良くできていた。強いて言えば、A.の内容理解を問う問題において多少の点の開きが見られた。
    F. は受験者間の点数の差が大きかった。基本的な構文や表現を問う問題なので、普段の学習における取り組み方が差に表れたと思われる。

数学

  • [1](1)よくできていました。
    (2),(3)マイナスの計算や根号の入った計算でミスが目立ちました。
  • [2](2)根号の入った分数の計算でミスが目立ちました。
  • [3](1)よくできていました。
  • [4](3)1369の平方根が見つけられなかったようです。
  • [5](1)よくできていました。
  • [6] (1)よくできていました。
    (2),(3)条件に合うさいころの目の出方をすべて見つけることができなかったようです。
  • [7](1),(2)相似な三角形に着目できなかったようです。
  • [8] (2)正四面体とそれに内接する球の中心との位置関係が理解できなかったようです。

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