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入試情報

入試結果と試験寸評

2018年度 入試結果

2018年度 試験寸評

中学入試結果

算数選抜 1次入試 2次入試 3次入試
入学試験日 2月1日 2月1日 2月2日 2月4日
合格発表日 2月2日 2月1日 2月2日 2月4日
募集人員 20名 60名 50名 40名
応募者数 229名(2名) 253名(6名) 412名(6名) 368名(8名)
倍率 11.5倍 4.2倍 8.2倍 9.2倍
受験者数 218名(2名) 248名(6名) 381名(6名) 336名(7名)
合格者数 83名(1名) 72名(1名) 109名(1名) 99名(2名)
実質倍率 2.6倍 3.4倍 3.5倍 3.3倍
合格者最高点 150点/150点 261点/320点 267点/320点 256点/320点
合格者最低点 82点/150点 205点/320点 200点/320点 200点/320点
合格者平均点 101.4点/150点 221.2点/320点 215.4点/320点 214.4点/320点
受験者平均点 72.8点/150点 185.5点/320点 181.9点/320点 180.5点/320点

※( )は内の数字は帰国生

算数選抜 1次入試 2次入試 3次入試
国語
100点満点
50分
合格者最高点 - 91点 92点 88点
合格者平均点 - 74.4点 65.8点 67.5点
受験者平均点 - 60.7点 56.4点 58.9点
算数
100点満点
50分
合格者最高点 150点 84点 96点 100点
合格者平均点 101.4点 60.7点 65.3点 73.1点
受験者平均点 72.8点 49.5点 53.1点 60.6点
社会
60点満点
30分
合格者最高点 - 51点 56点 53点
合格者平均点 - 37.6点 40.2点 32.0点
受験者平均点 - 32.9点 34.2点 25.8点
理科
60点満点
30分
合格者最高点 - 58点 56点 56点
合格者平均点 - 48.5点 44.1点 41.8点
受験者平均点 - 42.4点 39.8点 35.6点

算数選抜寸評 試験日:2月1日

算数

  • [1]
    (1)よくできていました。
    (2)よくできていました。
    (3) (2)や表を利用して、規則性を見つけた解答が多かったです。
    (4) (3)とはまた違った視点から規則性を推測できたかで差が出たようです。
  • [2]
    (1)よくできていました。
    (2)妹の進む向きを逆にして計算してしまう間違いがありました。
    (3)地点Aからの距離ではなく、地点Bからの距離を答えにしてしまっている間違いが目立ちました。
    (4) (3)までできている人は、できている人が多かったです。
  • [3]
    (1)よくできていました。
    (2)整数の答を求められているとき、繰り上げ、切り捨ての誤りが、多数ありました。
    (3) (4)降水量を忘れて計算している答案が多数ありました。

中学1次入試寸評 試験日:2月1日

国語

  • 大問一 
    全体的によくできていました。
  • 大問二 
    3「台頭」の正答率が低かったです。例文をよく読んで、同音異義語に気をつけてほしいです。
  • 大問三 
    問七「一文を抜き出して」の指定に対する誤りが目立ちました。
    問八・十の正答率がやや低かったですが、選択肢をていねいに読み比べれば正答できる問題でした。
  •  
  • 大問四
    問六 答えと傍線部が離れていたため、正答率が低かったです。文章全体の構成がつかめれば正答しやすいと思います。
    問十三 内容ではなく、指定の文字数だけで答えを探して誤答することが多く、それによって正答率が下がったのではないかと思います。
  • 大問五
    1・5の正答率が低かったです。

算数

  • [1]
    (1)(4)よくできていました。
    (2)(3)小数、分数を含む計算が苦手なようです。
  • [2]
    (1)よくできていました。
    (2)最小公倍数の意味をわかっていなかったようです。問題文をよく読んでいない解答もありました。
    (3)集合の考え方が十分でない解答もありました。
    (4)仕事算、分数の計算が正確にできなかった解答もありました。
  • [3]
    (1)よくできていました。
    (2)面積比の問題が苦手なようです。
  • [4]
    よくできていました。
  • [5]
    問題文がよく理解されていない解答もありました。
    受験生の多くが慣れていない問題のようでした。
    (3)対称な動きを忘れている解答もありました。
  • [6]
    (1)よくできていました。
    (2)(3)難しかったようです。
  • [7]
    (1)よくできていました。
    (2)(3)図形の動きを正確にとらえられていない解答もありました。
  • [8]
    よくできていました。

社会

  • 1 建長寺についての歴史の問題です。全体的によくできていました。
    問5 よく書けていました。ただし「応仁の乱が起こった」のみの解答が多かったです。
    問6 完答の問題で、2つとも正解だった人が少なかったです。
  • 2 長野県松本市と新潟県上越市についての問題です。
    問2 (1)地形図の読み取りがあまりできていませんでした。
       (3)①税務署が難しかったようです。また「署」の字を間違っている人も多かったです。
    問3「雪が多く降るため」という点のみが書かれている答案が多かったです。
  • 3 日本国憲法と地方行政、国家財政についての問題です。少し差が出ました。
    問1 BとCの正答率が良くありませんでした。
    問2 (4)は良くできていましたが、(5)〜(7)の正答率が良くありませんでした。

理科

  • 1は棒の重さを考えずに計算してしまう間違えが目立ちましたが、概ねよくできていました。(4)は四捨五入されていない間違えが目立ちました。
  • 2は(2)(6)(8)の正答率があまり良くありませんでした。実験器具の操作手順や実験時の注意点の確認ができていなかったようです。
  • 3 は(7)のできがあまり良くありませんでした。文章をよく読んで考察することができていませんでした。
  • 4は(1)(2)があまりよくできていませんでした。最後の大問のため時間がなく慌ててしまったのかもしれません。さらに(5)も正答率が良くありませんでした。計算問題への対策が足りなかったようです。

全体として、問題文をきちんと読めていない様子がみられました。答え方の間違いで減点になる場合があるので、注意して解くようにしてください。

中学2次入試寸評 試験日:2月2日

国語

  • 大問一
    全体的によくできていました。
  • 大問二
    1「人生観」3「登用」の正答率が低かったです。日ごろ、見慣れない単語の正答率が低いように思います。
  • 大問三
    全体的に6割程度の正答率でした。問五の正答率が低いですが、これもまた日ごろ見慣れない単語であったことが原因ではないかと思います。問十一の論述問題はこちらの求めている要素を的確に捉えている解答が多かったものの、文末表現をはじめとする細かい失点で差がついたと思います。
  • 大問四
    全体的によくできていましたが、問十二の正答率が低かったです。一次試験と同様、文章全体をつかむ問題に課題があるように思います。
  • 大問五
    1・5の正答率が低かったです。

算数

  • [1]
    大変よくできていました。
  • [2]
    (4)3桁の整数の数え間違いが多かったようです。
  • [3]
    (1)苦手な受験生が多かったようです。
  • [4]
    (1)よくできていました。
    (3)最も小さくなる積み方を考えられなかった解答もありました。
  • [5]
    (1)よくできていました。
    (2)(3)分子、分母のそれぞれの規則を組み合わせるのに苦労したようです。
  • [6]
    (1)よくできていました。
    (3)難しかったようです。
  • [7]
    (1)条件を正しく利用できていない解答も多かったです。
  • [8]
    (1)よくできていました。

社会

  • 1 長野県の地理についての問題です。
    問2・4 正答率が良くありませんでした。
    問5 ほとんどの人ができていました。
    問6 (1)Z トリノはイタリアの北部にある都市です。
  • 2 鎌倉の歴史についての問題です。
    問1・2 よくできていました。
    問3 源頼朝の歴史に並び替えはあまりよくできていなかったようです。
    問6 「足利尊氏」の誤答が多かったです。
    問9・10 正答率が良くありませんでした。とくに問10は「柴」の字の誤りが多かったです。
  • 3 日本国憲法の制定過程と立法・司法、地方行政についての問題です。全体的によくできていました。ただし、問3Zの正答率が良くありませんでした。

理科

  • 1 は全体的によくできていました。
  • 2 は計算問題の正答率がよくありませんでした。また、(4)の結晶の形と(5)の物質の分離の方法についての確認ができていなかったようです。
  • 3 は(5)(6)の正答率に対して、(7)の正答率が落ちていました。聞き方の違う問題になったときにうまく整理することができなかったようです。
  • 4 は答え方の間違いで減点になっているものがありました。問題文を注意して読みましょう。

中学3次入試寸評 試験日:2月4日

国語

  • 大問一
    全体的によくできていました。
  • 大問二
    1「協賛」の正答率が低かったです。例文をたよりにして、同音異義語を書かないように気をつけてほしいです。
  • 大問三
    全体的によくできていましたが、問八の正答率が低いです。部分的な表現にとらわれず、全体的に読解する必要がある問題でした。
  • 大問四
    抽象的な内容の文章だったためか読解に時間がかかり、後半の問題の正答率がやや下がったのではないかと思います。問二の7については本文中の内容をとらえないと間違える問題でした。問六の「衣食住」については受験生になじみのない単語のようでした。
  • 大問五
    全体的によくできていました。

算数

  • [1]
    よくできていました。
  • [2]
    よくできていました。
  • [3]
    よくできていました。
  • [4]
    (2)(3)並べ方の規則がきちんと理解できなかった解答もありました。
  • [5]
    (3)少し難しかったようです。
  • [6]
    よくできていました。
  • [7]
    この分野は少し苦手な受験生が多かったようです。
  • [8]
    (1)正八角形とした解答が多かったです。
    (3)少し難しかったようです。

社会

  • 1 火山と温泉地についての問題です。
    (本白根山の噴火に際し、被害に遭われた方のお見舞いを申し上げます。)
    問1 AとDの正答率が良くありませんでした。「指宿」は「鹿児島県」の薩摩半島にある温泉地です。
    問2 (2)①「三角点」の正答率が良くありませんでした。
    問3・4 良くできていました。
  • 2 鎌倉と関係のある人物についての問題です。
    問1 4は「川端」の「端」の字が、7は「漱石」の「漱」の字の誤りが多かったです。5と6の正答率が低かったです。
    問2・3 良くできていました。
  • 3 日本国憲法と税制度についての問題です。
    問1 AとCは良くできていました。
    問2 (4)と(6)の正答率が良くありませんでした。
    問3 全体的に正答率が低かったようです。

理科

  • 1 は(4)(5)はよくできていましたが、総合的な問題である(6)は正答率が落ちてしまいました。回路の性質については理解できているようですが、自分で回路を考えることができなかったようです。
  • 2 は概ねよくできていました。(2)と(7)の正答率が悪く、アンモニアの発生実験について確認ができていなかったようです。
  • 3 は文章や図をよく読み、実験を理解して解くことができなかったようです。また、動物の進化について全般的に確認ができていなかったようです。
  • 4 は先日皆既月食があったこともあり、月への関心が高かったせいか概ねよくできていました。

高校入試結果

1次入試(B)
入学試験日 2月11日
合格発表日 2月13日
募集人員 20名
応募者数 80名(3名)
受験者数 79名(2名)
合格者数 43名(1名)
実質倍率 1.8倍
合格者最高点 264点/300点
合格者最低点 178点/300点
合格者平均点 200.6点/300点
受験者平均点 179.8点/300点

※( )は内の数字は帰国生

1次入試
国語
100点満点
50分
合格者最高点 82点
合格者平均点 65.4点
受験者平均点 62.5点
英語
100点満点
50分
合格者最高点 96点
合格者平均点 75.5点
受験者平均点 67.4点
数学
100点満点
50分
合格者最高点 95点
合格者平均点 59.8点
受験者平均点 49.9点

高校一般入試(B方式)寸評 試験日:2月11日

国語

  • 大問1(漢字の読み取り)
    3「漸次」を「ざんじ」と誤る解答が多かったです。
  • 大問2(漢字の書き取り)
    2「謁見」、3「折衷」、4「諭される」の正答率が低かったです。
  • 大問3(小説)
    全体的によくできていましたが、問五、問九の正答率が低かったです。
  • 大問4(評論)
    問一、問七、問八、問九の正答率が低かったです。
    「教養」「文化」「文明」「人間」についての筆者の考えやそれぞれの関係性などを本文から正確に読み取り、整理する必要がありました。
  • 大問5(言語知識)
    全体的によくできていました。

英語

  • 問題A~Bの長文読解問題はとても良くできていました。 しかし、問題8の空所補充問題は、長文の主題を正確に読み取る必要があり、差がつく問題となった。
  • 問題C の会話文問題は大変出来がよく、文法語法の知識を問う問題5 も正答率が高かった。
  • 問題D は下線部の意味を類推する問題であるが大変出来が良く、難しい単語が使われていても意味を類推する力があることがわかった。
  • 問題E の文法語法選択問題もよくできていた。
  • 問題F 語順整序問題では、問題4 感嘆文の出来が悪かった。
  • 問題G 前置詞補充の問題もおおむねできていた。
  • 問題H 誤文指摘の問題の出来がよくなかった。
  • 問題I は日常的な場面を題材とした読解問題である。問題によって正答率に差が見られたが、特に(b)-2 など、読み取ってから計算するなど論理操作を2回以上行う問題の正答率が低かった。

今年度は、日常的な場面での英語を読み取り、読み取った内容を用いて解答を出す問題を多く出題した。英文をおおまかに読み取ることはできていたようだが、それを用いて正解を導き出すにはもう一歩だったようだ。

数学

  • [1]の(3)は、工夫が必要な問題。それが、できないと解くのはたいへんである。
  • [2]の(1)は、因数分解の問題だが、複雑なものになれていない者がいた。
  • [5]の(3)は、すべての点が見つけられないと解けない問題。それを探せない者が多かった。
  • [6]の(3)は、できていない者が多かった。
  • [8]の(2)は、図形的な意味が理解できていない者が多かった。

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