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入試情報

入試結果と試験寸評

2019年度 入試結果

2019年度 試験寸評

中学入試結果

算数選抜 1次入試 2次入試 3次入試
入学試験日 2月1日 2月1日 2月2日 2月4日
合格発表日 2月2日 2月1日 2月2日 2月4日
募集人員 20名 60名 50名 40名
応募者数 226名(5名) 270名(2名) 508名(6名) 439名(3名)
倍率 11.3倍 4.5倍 10.2倍 11.0倍
受験者数 207名(5名) 260名(2名) 460名(6名) 398名(3名)
合格者数 87名(2名) 79名(1名) 120名(2名) 112名(1名)
実質倍率 2.4倍 3.3倍 3.8倍 3.6倍
合格者最高点 150点/150点 279点/320点 270点/320点 271点/320点
合格者最低点 91点/150点 208点/320点 208点/320点 207点/320点
合格者平均点 111.8点/150点 222.8点/320点 223.8点/320点 226.9点/320点
受験者平均点 85.0点/150点 189.0点/320点 184.7点/320点 188.2点/320点

※( )は内の数字は帰国生

算数選抜 1次入試 2次入試 3次入試
国語
100点満点
50分
合格者最高点 - 93点 92点 96点
合格者平均点 - 69.9点 67.5点 66.3点
受験者平均点 - 60.2点 57.9点 55.8点
算数
100点満点
50分
合格者最高点 150点 96点 96点 100点
合格者平均点 111.8点 73.8点 75.8点 78.3点
受験者平均点 85.0点 59.5点 59.4点 59.7点
社会
60点満点
30分
合格者最高点 - 50点 52点 55点
合格者平均点 - 37.8点 38.2点 40.1点
受験者平均点 - 33.4点 31.6点 36.4点
理科
60点満点
30分
合格者最高点 - 58点 58点 54点
合格者平均点 - 41.3点 42.3点 42.3点
受験者平均点 - 35.9点 35.8点 36.2点

算数選抜寸評 試験日:2月1日

算数

  • [1]
    (1)よくできていました。
    (2)(3)数字の見当はついていても、何段目かの見当がつけられないことによる間違いがありました。(2)は数字が小さく実験的に解くことが可能でしたが、(3)は数字が大きいため実験的な解き方では難しかったようです。
    (4) 数の規則性を理解してないことにより、記入する数字を間違えているものがありました。各正三角形に数を入れていくときの計算間違いや、すべて加える際の計算間違いがありました。
  • [2]
    (1)(2) よくできていました。
    (3)(4) 言葉や図を用いたいくつもの解法がありましたが、丁寧に考えられたかどうかで、差が出たようです。
  • [3]
    (1)(2)よくできていました。
    (3) (4)入れる数値を表から読み取るところで、間違えているのがもったいなかったです。計算間違いはもったいないですが、よく書いてありました。

中学1次入試寸評 試験日:2月1日

国語

  • 大問一 
    全体的によくできていました。3「屋外」を「やがい」という誤答が多くみられました。
  • 大問二 
    1「策」のはねの誤り、3「異質物」という誤答が多くみられました。
  • 大問三 
    問二  正答率がよくありませんでした。「十二年」で「ひとまわり」から考えましょう。
    問十三  正答率がよくありませんでした。「この場面における時間の経過を表す一文」ですが、宵の口から夜になったことを表す一文を探せなかったようです。
  • 大問四
    問七、問八  本文中からあてはまることわざを抜き出す問題でしたが、前後の文脈から最も適切なものを選ぶようにしましょう。
    問十三  ことわざを選び、それにふさわしい具体例を述べる問題でした。具体例ではなくことわざの意味を述べているものや、具体例がことわざの意味とずれているもの、文法的な誤りのあるもの、書写の誤りは減点としました。
  • 大問五
    CとHの正答率が低かったです。「本末転倒」を「七転八倒」とする誤りが多くみられました。

算数

  • [1]
    (1)よくできていました。
    (4)工夫をする際に、+、-の扱いがうまくできていない解答もありました。
  • [2]
    (1)(2)(3)よくできていました。
    (4)少し難しかったようです。
  • [3]
    (1)(2)よくできていました。
  • [4]
    (1)よくできていました。
    (2)(3)3桁、4桁と桁が多くなると、時間がかかってしまったようです。
  • [5]
    (3)難しかったようです。
  • [6]
    過去問にある類似問題をきちんと学習できたかどうかが、結果に表れた問題でした。
  • [7]
    図形の比の問題が少し苦手なようでした。
  • [8]
    (1)よくできていました。

社会

  • 1 横浜港と神戸港を扱った問題です。比較的よくできていました。
    問1 横浜も神戸もともにあまりできていませんでした。
    問3 (2)は4つともよくできていました。
    問4 (2)「工場が移転した」という文がカギとなります。
  • 2 アメリカの政治、平等権、自衛隊、日本銀行、裁判についての各問題です。
    問1 A最近のニュースにも目を向けてください。あまりできていませんで した。
    問2(6)があまりできていませんでした。
  • 3 北海道の歴史についての問題です。
    問1
    2の「屯田兵」を「徴兵制」と誤っている人が多かったです。
    3の「(3)が公布される」の文章で、「日本国憲法」と答えている人が多かったです。
    問2 ⑤と⑧の正答率が良くありませんでした。
    問3 地形、環境、食糧獲得文化の3点がカギとなります。1つは書けている人が多かったです。

理科

  • 1は(3)(5)があまりできていませんでした。急がず、頭の中でしっかりイメージして解きましょう。
  • 2は概ねよくできていました。もう一度気体の性質について確認をしておきましょう。
  • 3 は(5)(6)があまりよくできていませんでした。文章をよく読んで考察することができていませんでした。
  • 4は(6)の正解率があまりよくありませんでした。P波とS波がどのように地面を伝わっていくか、その原理までしっかり理解して解きましょう。

全体として、問題文をきちんと読めていない様子がみられました。答え方の間違いで減点になる場合があるので、注意して解くようにしてください。

中学2次入試寸評 試験日:2月2日

国語

  • 大問一
    1「神事」と3「都度」の読み方が難しかったようです。
  • 大問二
    全体的によくできており、2「元号」と5「巻いた」の書き取りは正答率が八割を超えました。
  • 大問三
    問一の「はばかられる」という自発の表現を選ぶ問題で正答率が伸び悩みました。
    問九の記述問題ではほとんどの受験生が指定した字数で解答することができており、「ヨット」と「白鳥」に関する幅広い解釈が見られました。限られた時間内で多くの受験生が深く読解できているという印象を受けています。 一方、指定された語を使い忘れたり、文末の表現で問いかけとずれてしまったりしたことによる減点が目立ちました。
  • 大問四
    問四 空欄の直後にある「タデ」を手がかりとして答える問題でしたが、多くの受験生が苦戦したようです。 読解問題では列挙される具体例を客観的に整理して読むことが難しかったようで、正答率が五割に届かない問題が散見されました。
  • 大問五
    受験生へのメッセージを込めた問題でしたが、概ね低い正答率となりました。2の「一望」は六割を超える受験生が正解しています。

算数

  • [1]
    (1)(2)(4)よくできていました。
  • [2]
    (1)(2)(3)よくできていました。
    (4)難しかったようです。
  • [3]
    (1)少し難しかったようです。
    (2)よくできていました。
  • [4]
    (1)よくできていました。
  • [5]
    (1)(2)よくできていました。
  • [6]
    (3)難しかったようです。
  • [7]
    思っていたより、きちんと状況を把握できた受験生は少なかったです。
  • [8]
    (1)よくできていました。

社会

  • 1  本四架橋(四国の県)と青函トンネル(青森市と函館市)を扱った問題です。
    問1 (1)よくできていました。 (2)A・B・Cともあまりできていませんでした。Cを「明石」とした誤答が多かったです。
    問3 よくできていました。とくに「ハザードマップ」はほとんど正解していました。
    問4 「大都市に」「人口が」「流出」という3つの語句がカギとなります。
  • 2  民衆の抵抗運動の歴史を扱った問題です。
    問1 よくできていましたが、BとFが少しできていませんでした。
    問2 よくできていました。
    問3 よくできていました。
    問6 戦後の首相の業績も見直しておいてください。
    問8 「寺内正毅内閣」の「シベリア出兵の決定」がカギになります。
  • 3  日本国憲法、税制度、衆議院の解散と内閣の仕事、環境問題、核兵器についての問題です。1と2で時間がかかってしまったのか、空欄の解答が多かったです。
    問1 Bはよくできていましたが、Aはあまりできていませんでした。
    問2 (2)、(3)の正答率が良くありませんでした。
    問3 全体的にあまりできていませんでした。とくにXの正答率が低かったです。

理科

  • 1 は全体的によくできていましたが、グラフの読み取りが少し苦手なようです。
  • 2 は燃焼と気体の性質についての実験を問題にしましたが、(3)の正答率がよくありませんでした。他の問題については概ねよく出来ていました。
  • 3 は(4)の実験を組み立てる問題の正答率がよくありませんでした。前の実験をよく理解し、自分で考える力をつけましょう。
  • 4 は(2)と(3)の台風に関する問題の正解率があまりよくありませんでした。日頃から天気予報に関心を持ち、きちんと理解して見るようにしましょう。

中学3次入試寸評 試験日:2月4日

国語

  • 大問一
    4「折」の読み方が難しかったようですが、他はよくできていました。
  • 大問二
    どの問題もよくできていました。3では「予波」という誤答が目立ちました。
  • 大問三
    登場人物の状態を客観的に述べた選択肢や本文を探す問題、特に問四、十、十一の正答率が伸び悩みました。
    また問十三では、選択肢の前半と後半の因果関係を検討することが難しかったようで、誤答も多岐に及びました。
  • 大問四
    問一の「歯切れが悪い」は難しかったようです。また、五の「蛙」という季語を抜き出す問題はよくできていましたが、「蛙」を夏の季語とする誤答が目立ちました。読解問題では示されている具体例を通して、筆者は何を伝えたいのかを正しく読むことが難しかったようです。
    問七の記述問題はおおむねよくできていましたが、条件に従っていないものや、「アメリカ人と日本人の美の捉え方」を明確に比較できていないものがありました。
  • 大問五
    全体的によくできていましたが、4の正答率が低かったです。

算数

  • [1]
    (1)(2)(3)よくできていました。
  • [2]
    (1)(2)よくできていました。
    (3)条件の把握が難しかったようです。
  • [3]
    (2)少し難しかったようです。
  • [4]
    思っていたよりも正答率が低かったです。
  • [5]
    よくできていました。
  • [6]
    (1)(2)よくできていました。
  • [7]
    速さと比の扱いに慣れていなかった受験生が多かったようです。
  • [8]
    (1)よくできていました。

社会

  • 1 コーヒー豆・カカオ豆・茶を題材とした貿易・経済の問題です。
    問1 あまりできていませんでした。
    問3 よくできていました。
    問4 よくできていました。
    問5 「経済」が「不安定」になりやすいというのがカギです。
  • 2 元号を扱った問題です。
    問1 よくできていましたが、(2)と(9)が少しできていませんでした。
    問2・8・9 よくできていました。
    問6・10・11 あまりできていませんでした。
  • 3 社会権、国会、地方公共団体、現代の議会政治、難民問題と国連についての問題です。
    問1 全体的によくできていませんでした。Aは「生存権」の誤りが多かったです。Cは「ユニセフ」と答えようとしていた人が多かったです。(ユニセフはアルファベット6字です)
    問2 (1)、(3)はよくできていました。(2)の正答率が良くありませんでした。
    問3 全体的にあまりできていませんでした。とくにWの正答率が低かったです。

理科

  • 1 は概ねよくできていました。
  • 2 は表の読み取りがよくできていました。
  • 3 は(3)の正答率がよくありませんでした。単位の変換が苦手なようです。
  • 4 は計算の問題で正答率が下がりました。与えられた式に当てはめて考えましょう。
  • 5 は全体的に良くできていました。ひらがな指定などの簡単なミスが多かったので、問題をきちんと読んでから解答してください。また、示準化石と示相化石の違いはきちんと整理しておきましょう。

高校入試結果

1次入試(B)
入学試験日 2月11日
合格発表日 2月12日
募集人員 20名
応募者数 116名(2名)
受験者数 114名(2名)
合格者数 51名(1名)
実質倍率 2.2倍
合格者最高点 234点/300点
合格者最低点 186点/300点
合格者平均点 202.5点/300点
受験者平均点 177.5点/300点

※( )は内の数字は帰国生

1次入試
国語
100点満点
50分
合格者最高点 86点
合格者平均点 66.1点
受験者平均点 60.4点
英語
100点満点
50分
合格者最高点 94点
合格者平均点 76.6点
受験者平均点 68.8点
数学
100点満点
50分
合格者最高点 80点
合格者平均点 59.8点
受験者平均点 48.3点

高校一般入試(B方式)寸評 試験日:2月11日

国語

  • 大問1
    よくできていました。
  • 大問2
    よくできていました。1、5の正答率が低めでした。
  • 大問3
    問一、問六、問九の正答率が低かったです。
    選択肢を選ぶ場合に、まぎらわしいものはよく比較して選ぶようにしましょう。
  • 大問4
    問一の正答率が低かったです。その他はよくできていました。
    抜き出して答える問題では指定された字数でうまく抜き出せるようにしましょう。
  • 大問5
    大変よくできていました。

英語

  • 問題A 発音問題の出来が悪かった。February のスペルミスが多かった。
  • 問題B 英語で説明された単語を抜き出す問題の出来が悪かった。
    ※長文問題は、文法英作文問題と比べ全体的に出来が悪かった。
  • 問題CDE 概ね良くできていた。会話、対話問題は特に出来が良かった。
  • 問題F 現在完了に関わる同意文完成問題の出来が悪かった。
  • 問題G 間接疑問文、形容詞 + enough の語順で間違いが目立った。
  • 問題H 旅行でのオプショナルツアーに関する問題の出来は良かったが、英作文では、前置詞のミスが目立った。(go to Pier 92 でなく go Pier 92 など)
        PISA の資料に関する問題では、時間切れの生徒が目立った。
  • 数学

    • [1]
      (1)良くできました。(2)正答率がやや低いです。(3)良くできました。
    • [2]
      (1)良くできました。(2)正答率がやや低いです。
    • [3]
      (1)正答率がやや低いです。(2)正答率がやや低いです。
    • [4]
      (1)良くできました。(2)良くできました。(3)良くできました。
    • [5]
      (1)良くできました。(2)良くできました。(3)良くできました。
    • [6]
      (1)良くできました。(2)正答率がやや低いです。(3)正答率が非常に低いです。
    • [7]
      (1)正答率が非常に低いです。(2)正答率が非常に低いです。
    • [8]
      (1)良くできました。(2)正答率が非常に低いです。

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