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入試の傾向と対策

2018年度 中学入試の傾向と対策(1次・2次・3次)

2018年度 高校入試の傾向と対策(一般入試B方式)

鎌倉学園中学校 入試問題出題傾向と対策

国語(100点満点・50分)

  • 1次・2次・3次ともに50分・100点満点の問題です。
  • 例年、大問は五ないし六となっていますが、今年はすべて大問は五題です。

【大問1・2】(漢字の読みと書き)

  • 原則として小学校六年生までに学ぶ漢字(教育漢字)の範囲から出題します。読み、書きともに五題ずつとなります。
  • 小学生が日常使用しないものになると正答率が低くなります。

【大問3・4】(長文読解)

  • 長文問題は二題。配点比率はほぼ同じで全体の8割程度です。
  • 大問三は「小説・随筆または詩とその鑑賞のような内容の文芸的文章」です。
  • 大問四は「ものごとを論ずる内容の論理的文章」です。
  • 3500字程度の文章を出題します。
  • 記号選択式の問題や抜き出し式・空欄補充中心の問題となっています。
  • 30字〜60字程度の記述問題を1次・2次・3次ともに1題以上出題します。設問の指示にしたがって、本文の内容をまとめたり、自分の考えを簡潔にのべるなどの内容になります。
  • 指示語、接続語の問題や言葉の意味を問う問題から始まって、登場人物の心情や情景の読み取りや主旨の読み取りまで幅広くさまざまな問題を出題します。
  • 詩の問題は平成13年に出題されたが、それほど出題頻度は高くありません。

【大問5】

  • 国語の基礎的な知識を問う問題。熟語・慣用句・ことわざ・漢字の部首・国語表現などが中心で文学史の場合もあります。配点は1割程度です。

算数(100点満点・50分)

  • 1次、2次、3次試験ともに構成や傾向は同じ。
  • 標準的な問題を中心に出題 、難易度は昨年とほぼ同じ。

【1】計算問題

標準的な四則計算

【2】~【3】

穴埋め式

逆算、割合、時間、場合の数など

小問集合

平面図形(角の大きさ、辺の長さ、面積など)

【4】~【7】総合問題

数の性質・規則性、場合の数、割合、図形の移動、速さ・距離、平面図形、立体

【8】総合問題

立体図形(図やグラフからの求積、水位と求積など)

【留意点】

  • 1題4点で25題の100点満点です。
  • 問題順に解く必要はありません。簡単な問題も難しい問題も同じ配点なので、簡単な問題は正確に解いてください。
  • 問題文をきちんと読みましょう。
  • 【4】~【8】の総合問題では、
    (1)は、問題の内容を確認するための基本問題
    (2)は、(3)を解くためのヒントや注意となっている場合があります。
  • 必ずしも学習指導要領には準拠していません。

社会(60点満点・30分)

  • 今年も地理分野22点・歴史分野22点・公民分野16点の配点で構成(1~3次とも)。
  • 重要事項をしっかり理解していれば、十分高得点は可能、ただし、原則として解答は漢字指定。

【地理分野】 22点

日本の自然・産業・各地方を中心に出題しています。生産高などは、資料集を使ってグラフや表で確認しましょう。統計資料の数値は、毎年変化しています。最新のものを使用してください。地形図の読み取りができるようにしましょう。
また、地名が出てきたら、地図帳で調べて白地図に書き込んでまとめるとよいでしょう。

【歴史分野】 22点

特定の時代からの出題ではありません。古代から近現代まで全時代にわたって出題されます。 まんべんなく整理しておきましょう。丸暗記に頼らず、資料集を使って建築物・仏像・美術品などを確認する学習が大事です。また、年表を自分で作成してみるなど、各時代の特徴をつかむことを心がけてください。本校は人名・歴史的事件を漢字指定で解答させています。誤字に気をつけましょう。

【公民分野】 16点

受験参考書などで基本事項をしっかり学習しておけば、得点源になるでしょう。 また、近年起こった政治・社会問題も聞くことがあります。日頃から「現在、日本の政治で何が問題なのか」と考えながらニュースや新聞に接するとよいでしょう。

【留意点】

  • 本年度も論述問題があります。因果関係をしっかり掴んでおくことも必要です。
    また資料を読みとって説明できるようにしておくことも必要です。
  • 時事問題もあります

理科(60点満点・30分)

  • 物理・化学・生物・地学の4分野の項目から出題

【物理分野】

力のつりあい、電流のはたらきなどから出題しています。実験や問題の条件から、結果をしっかり考え出せる力を見る問題になっています。

【化学分野】

物のとけ方、気体の性質、物質の状態変化などから出題しています。実験するときに注意すべき点を問うものもあります。

【生物分野】

植物、動物、昆虫のからだのつくりなどについて出題しています。説明文や図などから答えを考える問題もあります。

【地学分野】

天体、気象、地層などについて出題しています。図などからさまざまなことを考えさせたり、計算させたりしています。

【留意点】

  • 大問数は4問、原則1問2点の配点です。完答の箇所や4点配点もあります。
  • 問題数が多めなので、すぐできる問題から解くようにしてください。
  • 実験や資料からの考察問題は、時間配分に注意してください。
  • 選択問題と計算問題中心で、用語記入もあり、漢字やひらがななどの指定をする場合があります。記述問題も出題します
  • 難しい用語・図が出題されても問題中に説明がありますので、あきらめないで落ち着いて解いてください。

鎌倉学園高等学校(B方式) 入試問題出題傾向と対策

国語(100点満点・50分)

  • 構成や傾向は昨年と同じ。
  • 例年、大問は五ないし六となっている。平成30年度の大問は五題である。

【大問1・2】(漢字の読みと書き)

  • 原則として中学3年生までに学ぶ常用漢字の範囲から出題する。読み、書きともに五題ずつとなる。
  • 部分的に(偏や旁など)間違えたり、部分が足りなかったり多かったりの間違いが多い。

【大問3・4】(長文読解)

  • 長文問題は二題。配点比率は同じで全体の8割程度。
  • 大問三は「小説または詩とその鑑賞のような内容の文芸的文章」。
  • 大問四は「ものごとを論ずる内容の論理的文章かまたは随筆」。
  • かなりの長文(4000字前後)をだすこともある。
  • 記号選択式の問題か抜き出し式・空欄補充の問題が中心となっている。
  • 指示語、接続語の問題や言葉の意味を問う問題から始まって、登場人物の心情や情景の読み取りや主旨の読み取りまで幅広くさまざまな問題を出題。
  • 詩の問題は平成15年度1次入試に出題されたが、それほど出題頻度は高くない。

【大問5】(小問題)

  • 基礎的な知識を問う問題。熟語・文法・慣用句・ことわざ・国語表現などが中心で文学史の場合もある。配点は1割程度。

英語(100点満点・50分)

  • 構成・問題形式は昨年とほぼ同様だが、読解量が増える。問題数は50問。記述問題が入る。

【問題形式】

  • 長文読解総合(2題)・会話文・連立完成・空所補充・語順整序 等

【出題傾向と注意点】

  • A問、B問は総合的な長文問題を出題している。C問は会話文で、場面設定の把握、会話の流れをつかむことがポイント。
  • 発音・アクセント問題は、昨年同様、長文の中での出題となっている。
  • 連立完成問題では、多様な表現を要求する問題を出題している。
  • 空所補充問題では、日本語が与えられているが、日本語にそのまま対応する英単語だとは限らないので、よく考えて解答すること。
  • 基本的には中学生が学習すべき文法・語法・語いを出題しているが、高校で学習する文法・語法・語いも多少含まれている。
  • リスニング問題は出題していない。
  • 表と文章から必要な情報を読み取る問題を出題する。
  • 文章を読んで意味を類推する問題を出題する。

数学(100点満点・50分)

  • 構成や傾向は昨年と同じで大きな変化はありません。
  • 標準的な問題を中心に出題。

【1】計算問題

標準的な四則計算

【2】計算問題

因数分解・式の値の計算・場合の数など

【3】図形

長さ・面積・体積・角度など

【4】~【7】総合問題

数の規則性・平面図形・確率・関数とグラフなど

【8】総合問題

立体図形

【留意点】

  • 大問は8問で、1問5点で小問20題の100点満点です。
  • 簡単な問題も難しい問題も同じ配点なので、ケアレスミスに注意して正確に解いてください。
  • 【4】~【8】の総合問題は小問に分けて解き方を誘導しています。
  • (1)、(2)がヒントになっていることもあるので、問題をきちんと読んでください。

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