
鎌倉学園は礼義廉恥を校訓として人材を育成してきました。
礼義とは、人として身に備えるべき社会の正しいすじみちであり、廉恥とは、心清くして悪を恥じ不正な行いをしないことです。 教育目標は、父の厳と母の慈を根本として、知徳体一体の教育を行うことです。殊に現代社会の進歩に適応できるように進路指導を特に重視し、適性・能力に応じて指導をすると共に、生徒会活動・クラブ活動・ホームルーム等を通じて、社会の一員として理想的な生活態度を養い、情操豊かな人間の育成に努めてきました。校風は、豊かな宗教的環境の中で、学校全体が家庭的友愛精神に結ばれ、誠実の気風に満ち、生徒達は明朗な生活を楽しんでいます。

季節の移り変わりが、花や鳥のさえずりで感じることのできる古都鎌倉にある本校は、「質実剛健」の武士の魂と、「自主自律」の禅の精神を現代に受け継いで、知・徳・体のバランスのとれた教育を目指しています。
校訓は『礼義廉恥』で、教育のモットーである『文武両道』は、今までも、そして未来へと鎌倉学園が追い求めていく姿です。
生徒には理想を高く掲げ、勉強は当たり前のこととして今しかできないことに挑戦して欲しいと思っています。
”歴史的風土に包まれた古都鎌倉から、新しい息吹を日本へ、世界へ…!”
と発信できる、豊かな人間性を兼ね備えた新しいリーダーを育てることが、本校の使命と考えております。

