鎌倉学園 中学校 高等学校

 
 
 

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教育方針・理念・歴史(沿革)

教育方針

礼義廉恥  鎌倉学園は礼義廉恥を校訓として人材を育成してきました。
 「礼義廉恥」とは、中国の古典「菅子」という書物の中に出てくる言葉からとられたもので、「礼」とは「節度を守ること」。「義」とは「自分を実際以上に見せびらかさないこと」。 「廉」とは「自分の過ちを隠さないこと」。 「恥」とは「他人の悪事に引きずられないこと」であります。 教育目標は、父の厳と母の慈を根本として、知徳体一体の教育を行うことです。殊に現代社会の進歩に適応できるように進路指導を特に重視し、適性・能力に応じて指導をすると共に、生徒会活動・クラブ活動・ホームルーム等を通じて、社会の一員として理想的な生活態度を養い、情操豊かな人間の育成に努めてきました。校風は、豊かな宗教的環境の中で、学校全体が家庭的友愛精神に結ばれ、誠実の気風に満ち、生徒達は明朗な生活を楽しんでいます。

教育方針

 季節の移り変わりが、花や鳥のさえずりで感じることのできる古都鎌倉にある本校は、「質実剛健」の武士の魂と、「自主自律」の禅の精神を現代に受け継いで、知・徳・体のバランスのとれた教育を目指しています。
 校訓は『礼義廉恥』で、教育のモットーである『文武両道』は、今までも、そして未来へと鎌倉学園が追い求めていく姿です。  生徒には理想を高く掲げ、勉強は当たり前のこととして今しかできないことに挑戦して欲しいと思っています。

”歴史的風土に包まれた古都鎌倉から、新しい息吹を日本へ、世界へ…!”
と発信できる、豊かな人間性を兼ね備えた新しいリーダーを育てることが、本校の使命と考えております。

鎌倉学園の歴史(沿革)

明治18年(1885年)
 鎌倉五山の第一刹建長寺が、宗派の師弟教育のため設立した「宗学林」を前身とする。
建長寺
大正10年11月(1921年)
 一般社会の教育に対する関心が高まったの で、広く門戸を開放し、鎌倉中学校設立の認可を受ける。
昭和22年(1947年)
 学制の改革により法人名を鎌倉学園とし、鎌倉中学校と鎌倉高等学校を併設した。
昭和27年(1952年)
 高等学校に普通科の他に商業科を設置した。
昭和32年(1957年)
 講堂兼体育館新築
昭和36年〜昭和42年(1957〜1967年)
 校舎新築工事
昭和37年(1962年)
 第34回選抜高等学校野球大会出場
昭和44年(1969年)
 第41回選抜高等学校野球大会出場
昭和46年11月(1971年)
 創立五十周年記念式典をおこなう。
昭和50年11月(1975年)
 校名を鎌倉学園中学校、鎌倉学園高等学校と改める。
昭和57年4月(1982年)
 商業科の募集を停止した。
昭和61年(1986年)
 中高一貫教育を開始した。
平成6年(1994年)
 体育館兼講堂新築竣工・コンピュータ48台を装備するCAI教室が完成した。
平成8年8月(1996年)
 全教室の冷房と空調設備が完成した。
平成13年11月(2001年)
 創立八十周年記念式典をおこなう。
平成17年(2005年)
 教室改修工事完了
平成18年(2006年)
 第1グラウンド人工芝工事完了
平成22年(2010年)
 セミナーハウス兼部室完成
平成25年(2013年)
 校舎リニューアル計画実施
平成29年(2017年)
 校舎リニューアル完成・第1グラウンド人工芝張替え工事完了

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